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Terms of Service

利用規約

適用範囲

本規約は、当社が提供するすべてのサービスおよび施設利用に適用され、お客様により良いサービスをご提供するために制定したものです。当社のサービスをご利用いただくすべてのお客様に適用されます。ご利用されるお客様は本規約に同意した上で当社のサービスを利用するものとします。本規約の内容にご同意いただけない場合には、やむなくお客様のご依頼をお断りする場合もございます。ご理解とご協力のほどお願い申し上げます。

ご予約・撮影について

原則ご予約はお電話、HP記載のお問い合わせフォームにてお願いいたします。

スタジオでの撮影の場合、ご予約時間に遅れますと100%のサービスが提供できない場合がございます。また発熱等のご体調がすぐれない場合、予め店舗までご連絡をお願いいたします。撮影日のご変更を承ります。ご来店後に発熱等のご体調がすぐれないことが発覚した場合、ご来店いただいても他のお客様や当社スタッフのため撮影をお断りすることがございます。恐れ入りますがご了承ください。

再撮影について

撮影途中でお客様のご気分やご体調がすぐれない、お子様が泣いてしまうなど撮影の続行が難しくなった場合、無料で別日の撮影をご案内しております。

アシスタントについて

撮影の際、スムーズな進行のためにカメラマンの他、アシスタントをつけさせていただくことがございます。スタジオ撮影で小さなお子様がいらっしゃる場合には、お子様を安心させるためにご家族の方にお着替えや抱っこなどをお願いすることがございますのでご協力をお願いいたします。

撮影日の延期・変更・キャンセルについて

野外撮影での悪天候、スタジオ撮影での体調不良など撮影日の前日や当日であっても料金は頂戴しておりません。

体調不良、交通障害などで変更されたい場合はお電話でご連絡をお願いいたします。

また、撮影実施前のキャンセルは基本的に無料、撮影実施後は役務提供した程度によりキャンセル料が発生する場合がございますので、予めご了承ください。

衣装について

当社の衣装レンタルをご希望される場合、スタジオ撮影の場合は撮影日当日に選んでいただきます。衣装のみレンタルの場合は事前にお越しいただき、衣装の見学を推奨しております。

万が一レンタル後に衣装の破損、汚れが発覚した場合、衣装の状態に応じてクリーニング及び損害料金をご請求する場合がございます。

破損・賠償責任

ご利用者(同行者を含む)の過失により、スタジオ内外の設備、備品、機材等を破損または汚損した場合、損害賠償を請求する場合があります。

お客様に対する解約

以下の項目に該当する場合、撮影契約のお申し込みをお断りするか、すでにご契約いただいた場合でも、ご解約させていただくことがございます。予めご了承ください。ご解約にともなう損害賠償等、金銭のお支払いはいたしかねます。

ご返金はキャンセル規定に基づくものとします。

  1. お客様が指定暴力団・暴力団員・暴力団関係団体または関係者であることが判明した場合、その他法令及び公序良俗違反のおそれがある場合
  2. 他のお客様に迷惑のかかるおそれがある場合
  3. 従業員に対して暴力的な要求・言動・行為等を行い、また合理的範囲を超える負担を要求した場合
  4. ご提供する商品・サービスが、お客様のご要望にお応えできないと判断した場合
  5. 天災その他、会場側の責任に帰することのできない事由により会場の使用ができない場合

免責事項

次に該当する場合は免責とさせていただきます。当該事項における損害につきましては、一切の責任を負いかねます。

なお、ご解約にともなう損害賠償等、金銭のお支払いはいたしかねますのでご了承ください。

ご返金はキャンセル規定に基づくものとします。

  1. 天変地異、自然災害、戦争、テロ、内乱、暴動、火災、伝染病、その他当方の責に帰することのできない事由により、撮影の履行が不可能または著しく困難になったとき。
  2. 法令に基づく公権力の行使、関係官庁の指導、もしくは政府の規制・命令が発生したとき

個人情報の取り扱い

お客様が受けようとするサービスの提供や当方業務の適正な範囲内に限り、お客様の個人情報を利用いたします。

また、以下の目的以外には利用しません。

  1. 撮影に関するお客様への各種ご連絡及び新商品やプラン、イベント等に関するお知らせ
  2. 撮影に必要な範囲での指定業者への連絡
  3. 警察、税務署、裁判所等の公的機関からの法令に基づく権限の行使による開示請求
  4. お客様の許可を得た写真をホームページやSNS等で使用

個人情報の取り扱いの詳細については、プライバシーポリシーをご確認ください。

著作権および肖像権

当社が撮影したデータには著作権法第2条1項8号により「写真の著作物」として著作権が発生し、著作権法第17条によりシャッターを押した撮影者(当社及び当社所属のカメラマン)に著作権が自動的に帰属します。

しかし、個人や家庭内、法人の事業内容に留まる範囲、行政の活動、その他これに準ずる範囲内において使用することを目的とするときは、その使用する者が複製することができます。

また、撮影した写真や動画を当社のSNSやWebサイトへ掲載する際は、事前にお客様に可否を確認、合意いただいた上で各種公式SNS等に掲載する場合がございます。

規約の改定

本規約は、予告なく改定される場合があります。改定後の規約は当社の公式HPに掲示した時点から効力を生じるものとします。

その他、規約に定めのない事項に関しては、法令または一般に確立された習慣に従っていただくものとさせていただききます。

本規約は当社の判断により変更する場合がございます。

2026年8月22日 更新
株式会社写真工芸社